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4/4付の日経新聞朝刊1面に、「ベアーのデリバティブ取引の総額は想定元本で10兆円超、市場全体の1/40に及んでいた」という記事がありました。先日のコラムで「証券会社の資本不足は大した問題ではないという話だったが・・・」と書きましたが、認識不足だったと反省。

そもそも竹中氏は「証券会社よりも銀行の資金不足のほうが問題」という主旨の発言をしていたのであって、証券会社の資本不足は大した問題ではないなどとは言ってないのであります。

それにしても、急激なドル買戻しや原油・金価格の乱高下、それに伴う株価の戻りは、新たな局面を迎えるシグナルと捉えて良いのでしょうか。
恐怖指数と呼ばれるVIX指数はかなり低下してきています。
VIX_20080406


日経平均も3/17を底にほぼ一貫して上昇し、+2σの位置まで戻しました。
しかし、相変わらず出来高は増えず、ヒストリカルボラティリティも35%前後を維持したまま。
HV_20080406

来週の焦点は、4/8の3月FOMC議事録、4/11の4月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値あたりでしょうか。これといった指数発表も見当たりません。

再来週の米銀決算発表に向けて、相変わらず様子見気分が続きそうで、日経平均はどちらかというとダダ下げになりそうな気がします。ここから更に上げるならプットオプションを買ってみるのも一興かも知れません。

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昨日の日経平均予想をチャートと照らし合わせて見ると、予想値の上限(16500円)以外は、すべて三角持合いを下抜けることに気がつきました。
こうして見ると、あの予想はちょっと大胆すぎるような気がしないでもありません。
とは言え、計算結果を修正するに足る根拠があるわけでもなく、「16000円を伺う可能性あり」の前提で臨むスタンスには変更ありません。
Nikkei225HV_20071103

さて、そこで投資環境を見回してみると、現時点ではサブプライムローン問題以外にも中東問題や国内政治などに不安要素のほうが多いような印象は確かにある。
こうした環境下での投資スタンスにおける当面のキーワードを、「新興」と「決算」としました。

まず一つ目のキーワードの「新興」には、「新興諸国」と「新興市場」2つの意味があります。
前者は中国を筆頭にしたいわゆるBRICS諸国のパワーに期待するということです。
特に中国は、バブル的要素が感じられるものの、米国の景気低下リスクを補う切り札になりつつあるのは間違いないところ。
個人的には、あまり乗っかりたくない話ではあるんですけどね・・・

もううひとつの「新興市場」については、改めて言う必要はないと思われます。
マザーズ市場を始めとする新興市場の回復基調は、ほぼ固まったと(勝手に?)確信しています。

キーワードの二つ目の「決算」は、全体としては不安定要素を抱えている中で、ミクロ的に個別企業のファンダメンタルズに注目することによって勝機を見い出す、ということです。
大きな流れに飲まれる場面もあるでしょうが、好決算で先々見通しの良い企業であれば、そこは押し目を拾うチャンスと見ます。

そうした押し目を確実に拾うために大切なことは、「焦らない」こと。
高値追いや不十分な押し目を買ってしまって、本当に買うべきときに資金がないという情けないことを、今まで何度繰り返してきたことか・・・^^;

そして「焦らない」ためには、以前このコラムで書いたとおり、「持たざるリスクはリスクではない」という信念を強く持ち続けることが重要だと、改めて肝に銘じておきたいと思います。

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Nikkei225HV_20071027

8月17日の大暴落からおよそ2ヶ月強経ちました。
人の噂も75日と言いますが、痛みを忘れるのに必要な時間は株の世界でも同じなんでしょうか。
日経平均HVの方も16%程度と落ち着きを取り戻しつつあるようです。
これで「日柄調整」が終わりならば良いのですが・・・

チャート的には昨年6月から8月にかけての動きと似ているようです。
このときは、このあとジリジリと上げ基調に入ったわけですが、さて今回はどうなるか。

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昨日の日経朝刊一面の連載コラム「試練の景気持続」に、ちょっと気になることが書いてありました。
それは、欧州の投資家がGS担当に言ったという「日本への関心はここ十年で最も低い」との発言。
1、2ヶ月前だったか、日本で外国投資家向けのセミナーが開催されたときのニュースでは「興味がある」みたいなことを言ってる人が多かったような気がするんだけど・・・

ただ、この「日本への関心はここ十年で最も低い」という発言が、日経平均の戻りが悪い理由の一端を示しているように思いました。
つまり、いわゆる大人の人たちにとっては、単に「日本に魅力がない」だけなんじゃないかと。
日本国債が格上げされたって、そんなことはあまり問題ではないのかな、と。
世界的にみれば、日本以外に魅力的な投資先はいくらでもある、BRICSを始めとする諸外国のほうが美人に見えるって、そりゃそうかも・・・
誰だって美味しいとこに目が向きますもんね。
サブブライムローン問題は大人が日本から逃げ出すきっかけにはなっても、それが落ち着いたからってそのこと自体には大人を呼び戻す力はないってことかなと思われ。

小泉政権時代の構造改革にはいろいろな評価があるでしょうが、少なくとも外国人投資家たちにとっては好評だったことは間違いないですよね。
それを、時の政権がスローダウンさせたりすれば、評価は尚更低くなる。
まして日銀が利上げなんかした日にゃ、キャリートレードのうまみもなくなって(ry

こんな風に考えると、一昨日17300円を巡る大人の攻防が買い方の勝利に終わって一気に各種の抵抗線を突破し「ヤレヤレ、これで一安心」・・・てな訳には簡単にいかないような気がしてます。

Nikkei225HV_20071013


日経平均のヒストリカル・ボラティリティは、いまだ20%程度で低いとは言えない水準。自分も含めた市場参加者が、どっちに行くのか悩んでいる姿をここに感じます。
日経平均の日足を見ると綺麗なWボトムになってはいますが、17500円近辺は7/21の窓とか、4/7の高値とかから一つのポイントになっているように見えますが・・・
テクニカル分析は勉強中なので、間違っていたらご教授頂けると幸いです^^;

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今週月曜日はちょうど19年度下期初と重なっていました。日経平均は16773円から始まり、10/3に17205円の高値を付けた後、17065円で引け。1週間で約300円弱の上昇となりました。
2週間ほど前まではサブプライムローン問題の影響が色濃く残り、相場は低迷したままだったのに、ここに来てそんなことは皆忘れてしまったかのような(´∀`∩)↑age↑基調です。
では、投資家心理も落ち着いてきたのかというと、そうでもなさそう。

Nikkei225HV_20071005

日経平均HVを見ると、依然として20%以上の高水準となっています。これは、サブプライムローン問題に対する疑念を払拭できないままに買わないリスクを恐れて相場にのっかっている心理を映しているものだと解釈するのは間違いでしょうか。
少なくとも自分自身は、サブプライムローン問題の本質がこの2週間で決着したとはまったく思っていません。この点で、先日紹介したグリーンスパン氏の「第2幕はそう遠くない将来に幕開けする可能性がある」という考え方に今でも賛成です。
ま、少なからず(´∀`∩)↑age↑直前に買いポジション縮小したために、ご利益が減ってしまったことへの後悔が元にあるのも事実ですがね・・・
いずれにしても、このまま一本調子で相場が上がっていくとは考えにくい。あまり大きく張らないように自戒し、「そろりそろりと参る」スタンス継続です。

さて、まったく関係ありませんが、本日の日経新聞朝刊2面に、小沢民主党代表の気になるセリフが掲載されていたので簡単に触れておきたいと思います。
それは、昨日4日から始まった参院代表質問に関する記事の中にあるもので、民主党が掲げる農業政策や福祉政策の財源に関して心配する誠実な同党議員に対し、小沢氏が言い放ったとされる言葉です。
いわく、「政権を取ったらおれが首相になる。「首相が財源の1兆円を保証する」と言えばいい。細かい部分には立ち入るな」というもの。

与党政府が財源確保が覚束ない状態で同様の政策を掲げたら、民主党はなんと言うのでしょう。
「首相の私が1兆円を保証する。だから心配する必要はない」などと自民党の首相が発言したら、問責決議案を出すんだろうに。
この発言を読んで、国民を馬鹿にしているという点では小沢民主党代表も相当なものだと感じ入りました。
首相が保証すると言えば、国民は皆信じるとでも思っているのか?
┐(´д`)┌ヤレヤレ・・・
なめられたモンですね、ホント・・・

それにしても、やっぱり小沢氏は首相への色気があったことがわかり・・・( ´ー`)フゥー...ー・・・(無言)・・・

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トレードに入るかどうかを決める要素のひとつに、「投資環境」とでも言うべきものを入れたいと常々考えていた。まあ、実際には「投資環境」などというと大袈裟すぎで、知りたいのは「市場の気分」という程度のものなんだけどね・・・。
市場に参加してるみんなが、今どの程度「恐怖」を感じているのか。
それを知りたかった。

知りたいと思った理由は、テロや戦争に代表されるカントリーリスクであるとか、国内の政治状況、日本や米国、中国などの経済状況などが、個別銘柄のテクニカル/ファンダメンタルの両面に加えて、相場の方向性を決める重要な要因だから。
でも、実際にこうした要因を個々に監視してもイマイチうまくいかない。
その原因は、監視しようとする要因が多すぎることと、その都度の判断基準があいまいになってしまうことにあると考えたわけ。

そこで思いついたのがヒストリカル・ボラティリティの利用。ボラティリティってのは、簡単に言うと、ある商品価格がどのくらい変動(上下)するか(したか)を示すもの。

価格の上下は、さまざまな要因によって決定されているわけで、そうした要因を総合的に織り込んだ結果として価格変動が起きているのだから、ボラティリティを「投資環境」の判断指標に使うってのも、そんなにおかしなことではないだろう、と。
ちなみに細かいことを言うと、ボラティリティには2つあって、今回使用するのは過去の価格変動率を示すヒストリカル・ボラティリティ(HV)。
もうひとつはインプライド・ボラティリティ(IV)といって、将来の価格変動率を予測するものらしいが、どうやってIVを計算するのか、とか小難しいことはサッパリわかりません。

ということで、dreamvisor.comが無料で提供しているチャート機能を使って、今後定期的にその結果を確認していこうと思います。

Nikkei225HV_20070924

上に貼り付けたチャート図は9/28時点のもの。
良く見ると7月上旬からHVは徐々に上昇し始めている。そして、8/17の日米株式市場の大暴落で一気に30まで達してしまった。
この30という数字自体が何を意味するかは大した問題ではない。重要なのは30を付けるのは滅多にない、ということ。ちなみに前回は昨年の7月で、ライブドアショック(2006年1月)の前後ですら28程度なのだから。

こうしてみると、サブプライムローン問題に端を発するこないだの暴落時に、皆がどのくらい恐怖に慄いていたか、これを見れば一目瞭然。
その後落ちてきたとは言ううものの、未だに24程度の値を示しており、不安が払拭し切れていないと読める。

ボラティリティが高いということは高利益を獲得するチャンスでもあるわけだが、不用意に参戦すれば致命的なダメージを追うリスクが高い、ということも同時に頭に入れておく必要がある。
デイトレーダーのようにすぐに逃げ出せる状態にない管理人としては、目先の株価上昇にだけ目を奪われて下手に強気にならないように、自戒する必要があるとオモタ。

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