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日経平均PERチャート

日経CNBCの番組「マーケットラップ」のチャート分析で取り上げられた銘柄の1月間の成績を検証します。

日付 コード 銘柄名 放送日
終値
高値目途 期待
収益率
下値目途
9/25 9104 商船三井 1,842 2,000 8.6% 1,600
9/26 7731 ニコン 3,890 4,315 10.9% 3,500
9/27 6502 東芝 1,056 1,085 2.7% 923
10/1 6762 TDK 10,120 10,741 6.1% 9,750
10/1 2262 雪印 354 450 27.1% 305

【分析担当】田嶋 智太郎氏(アルファイナンツ)
【対象銘柄】TDK(6762)、雪印(2262)
【ポイント】
◎TDK(6762)
日足でトリプルボトム形成後、窓をあけて上昇。一目均衡表の雲を上抜けるか正念場
◎雪印(2262)
週足でボリンジャーバンド?2σで下限到達。MACDもGCで買いシグナル点灯
【管理人コメント】
TDKは高いし期待収益率も低い。これなら雪印のほうが扱いやすそう。
【検証予定日】11/1
【注意事項】
日経CNBCも当ブログ管理人も、当銘柄の売買を推奨しているわけではありません。
株式投資は自己責任で。

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9/29付けの日経ネット記事に、グリーンスパン前米連邦準備理事会(FRB)議長のインタビュー記事が掲載された。詳細はこちら

このインタビュー記事で考えさせられたことは次の2点。

まず短期的な観点では、日米経済の先行きについて。
グリーンスパン氏は金融不安は最悪期を脱したとの認識を示しつつも、米国の実体経済に関しては
「今後、住宅価格が押し下げられ、(資産価値の目減りにより)個人消費は減速するだろう」と予想し、
「サブプライムローン市場の崩壊による悪影響はこれから本格化する。米国の住宅価格が予想外に大きく下落するようなことがあれば、第2幕の引き金になる」
との見方を示したとのこと。

各国中央銀行の利下げや金融機関への緊急融資などにより、ダウ平均は暴落前の水準に戻したし、日本の株価も戻り基調にある。
しかし、本当にこのまま元に戻ってくれるのだろうか・・・?

グリーンスパン氏の意見に耳を澄ませば、ちょっと危うい匂いを感じはしまいか。

普通に考えれば、借金返済もままならない状態なら予定してた買い物は控えるって。
そしたら住宅だけじゃなくて、自動車も家電もパソコンも、みんな売れなくなるんじゃ?
これはまさに不況以外の何者でもないだろう、と。
んで、アメリカがくしゃみをすれば何とやらで、日本も・・・???

グリンちゃんに言われるまでもなく判ってますそんなこと、という人々が株を買いに行ってるとすれば、それは嵌め込み狙いじゃマイカ?と思うのは勘ぐり過ぎというものだろうか・・・

個人的には、第2幕はそう遠くない将来に幕開けすると読んで、株式投資はそろりそろりと参ろうと思う。

長くなったので、もう一つは要点だけ。地球温暖化への懸念の高まりをどう見るか、という質問に対し、グリーンスパン氏は次のように回答している。

「温暖化が起きている証拠は明白にある。ただ、二酸化炭素(CO2)の排出量を、経済にそれほど大きな影響を及ぼさずに減らせるという見方は正しくない」

この言葉に「一体、俺は何のために株式投資をしているのだろう」と考えさせられてしまったのです。
この件については、また明日。

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