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日経平均PERチャート

日経CNBCの番組「マーケットラップ」のチャート分析で取り上げられた銘柄の1月間の成績を検証します。

日付 コード 銘柄名 放送日
終値
高値目途 期待
収益率
下値目途
9/25 9104 商船三井 1,842 2,000 8.6% 1,600
9/26 7731 ニコン 3,890 4,315 10.9% 3,500
9/27 6502 東芝 1,056 1,085 2.7% 923
10/1 6762 TDK 10,120 10,741 6.1% 9,750
10/1 2262 雪印 354 450 27.1% 305
10/2 4661 OLC 6,670 7,090 6.3% 6,400
10/4 7751 キャノン 6,450 7,450 15.5% 5,340
10/9 7211 三菱自動車 190 200 5.3% 175
10/9 3407 旭化成 950 1,050 10.5% 850
10/11 6954 ファナック 12,880 13,500 4.8% 12,330
10/11 3436 SUMCO 4,620 5,550 20.1% 3,720
10/15 6305 日立建機 4,840 5,650 16.7% 4,500
10/15 6875 メガチップス 2,360 3,010 27.5% 2,180
10/16 8815 東急不動産 1,170 1,350 15.4% 1,100
10/16 6301 コマツ 4,020 4,300 7.0% 3,600
10/17 9101 日本郵船 1,224 1,350 10.3% 1,164

【分析担当】東野 幸利氏(トレーダーズ・アンド・カンパニー)
【対象銘柄】日本郵船(9101)
【ポイント】
年足で見ると6年間上昇中。この7月に上場来高値をつけ(ry
日足で見ると菱形持合形成後、上昇中。Wボトムがむにゃむにゃ・・・
【管理人コメント】
年足とか菱形持合とか言われてもね・・・なんじゃそりゃ、ってカンジで眠くなりました。興味なし。
【検証予定日】11/17
【その他】
日経平均に関するマーケットラップコメント
2時過ぎの日経平均の300円超の下げはインド株式市場の売買停止の影響によるものとのこと。
概要は以下のとおりです。
[インド サーキットブレーカーで売買停止]
 2007年10月17日(水) 14時20分
 インド株式市場は、ムンバイのSENSEX指数が1700マイナスの1万7300まで急落、
 サーキットブレーカーにより取引が一時中断となった模様。停止時間は1時間。
【注意事項】
日経CNBCも当ブログ管理人も、当銘柄の売買を推奨しているわけではありません。
株式投資は自己責任で。

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中国共産党の胡錦濤総書記は、15日開幕の第17回中国共産党大会で行った中央委員会報告(政治報告)の経済部分で、「2020年までに1人当たり国内総生産(GDP)を00年比で4倍にする」との経済目標を掲げたという。
その一方で、中国は10年までの現行5カ年計画でGDP1単位当たりのエネルギー消費を20%削減する目標を設定している。詳細はこちら

GDPが4倍で、GDP1単位当たりのエネルギー消費削減量は20%減ではバランスしていない(というか、これではCO2排出量は相当に増える)、と指摘するのは簡単だ。
だが、そもそもGDPや経済成長率の向上といった目標と、CO2削減という2つの目標は、現実に両立可能なのだろうか。

先日、日本経団連に参加する35業種を中心にした各業界団体が、二酸化炭素(CO2)の排出削減目標を自主的に設定したとの記事が新聞を賑わしたのは記憶に新しい。
この自主目標の実現可能性について、三菱総合研究所の橋本賢(はしもと・さとし)氏は、そのコラムの中で「今後の景気動向によっては生産量が伸び、(CO2の)排出量が増えてしまうリスクが浮かび上がってきます」と指摘している。詳細はこちら

これは先般紹介した「二酸化炭素(CO2)の排出量を、経済にそれほど大きな影響を及ぼさずに減らせるという見方は正しくない」というグリーンスパン氏の指摘と同じこと言っているのであり、ある意味で当たり前のことだと言ってよい。
GDPを上昇させるためには生産量を増やさなければならない。生産が増えればその活動に伴うCO2排出量は増えるに決まっている。それでも生産量を増やしつつ二酸化炭素の排出を抑制、いや削減しようとすならば、余程効率の良い生産システムを稼動させる必要があるだろうが、そんなものを5年や10年といった「短期間」で実用化する(つまり生産設備として殆どの企業が導入するところまで持っていく)のは、素人考えでは「無理」だと思うがどうだろう。

中国の「格差問題」は日本の比ではなく、この面からも中国は冒頭の経済目標を掲げざるを得ないのだろう。けれども、中国に限らず世界経済の更なる拡大は、宇宙船地球号にとって非常に大きな負担となる。

経済の縮小均衡、景気の長期低迷を受け入れて人類の延命を図るか、最後の花火を盛大に打ち上げて桜の花のように(いや、死の灰のように)散るのか・・・
100年の計で考えれば、こんな二者択一を迫られているように思うのは、極端過ぎるのだろうか・・・

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