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フェンリル
今朝、コマツを寄り成行き売りして完全撤退しました。
売値は前日比110円安の2715円、結局、それなりの損失となりました。
相変わらずボラティリティの高い地合いにやられた、という印象です。
一昨日の時点では、そこそこ含み益があったことを思うと悔しいですが、仕方がありません。
ポジションを持ったまま、どこで止まるか判らない円高局面を迎えるのはリスクが高すぎます。

この4年間、ドル円と日経平均は非常に高い相関を示しています。
すなわち、円安→株高、円高→株安という関係です。
これが何故なのか、その理由は私にはわかりません。
調べれば、誰か他の優秀な方が説明してくれているでしょう。

今後この傾向がいつまで続くのかも不明ですが、少なくとも足元ですぐに逆転するとは私は思っていません。なぜなら、次のコラムタイトルが示す見方が多数派だと思うからです。

「ドル最弱・円最強」の最悪シナリオも、来週101円へ−JPM佐々木氏

すなわち、円高=悪である、という見方です。

「悪」と言って悪ければ、円高は心理的な緊張感というか、不安要素が強いとでも言いましょうか。
これは、長年にわたって日本が円安に慣れてしまったことの反動だと思います。

何にせよ、今自分にとって重要なことは、円高の理由やその是非を考えることではない。
円高が進んだとき、株価が高値を追いかけるような展開になる可能性よりも、株安となる可能性が高い。以前から自分はそう考えていた。
そして、実際にドル円が下値を割り込んできた。
この事実だけがすべてです。

日経平均の下値は13000円だと今でも思っていますが、仮にドル円が100円を突破したら、どうなるでしょうか。この下限の信頼性は揺らいでしまいそうな気がします。
ひとつ想定できるのは、理性よりも恐怖感が先立つのではないか、ということ。
「ドル円100円割れ」という響きは、実体経済や企業業績に与える影響がどうであれ、心理的にとても大きな不安感を抱かせる。
こうした不安心理が雪崩を打つとどうなるか、私はこの数ヶ月間で嫌と言うほど思い知らされたわけです。

「持たざるリスクはリスクではない」

というポリシーを今こそ具体的な形で実行せねば、先般の暴落局面で私は何も学ばなかったことになる。

利益を得るチャンスを逃したのか、損失を最小限に止めることができたのか、それはまだ分かりません。
しかし、それは結果論であり、また投資はある意味で結果がすべてです。
大儲けという結果も、大損害で退場という結果も。

そういう結果論の世界の中で大事なことは、結果が出るまでの過程、つまり時々刻々の判断と行動を、悔いのないようにすることではないでしょうか。
後で結果に至る過程を見返したときに、結果がどうであれ、「あのときの判断はあれしかなかった」とせめて納得したい、ということです。

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ドル円が106円を割ったらポジション整理と決めていた。

今までなんとか耐えていましたが、ついに・・・

明日、一旦退去します。

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今日は、我がアホールド銘柄の一つであるDeNAに関係するニュースがたくさん出ていました。

1つめは「携帯の閲覧規制を改善する」というニュースです。
以下引用
携帯電話で出会い系サイトなど有害サイトの閲覧を規制する「フィルタリングサービス」について、総務省はNTTドコモなど携帯電話各社にゲームやケータイ小説などのサイトを閲覧できるよう改善を求める方針を決めた。27日に有職者を集めて開く検討会で対応を促す。
総務省は昨年12月に携帯各社に閲覧の制限サービスの導入を要請した。ところが閲覧制限をすると有害サイトだけでなく、競売サイトなどにも制限がかかってしまうことが判明。特に携帯電話会社が認めたサイト以外の接続を禁止する「ホワイトリスト方式」を採用するドコモとKDDIの場合は影響が大きい。携帯用のゲームなどを作成する会社などが猛反発した結果、総務省は修正を余儀なくされた。
総務省は改善策として有害サイトを排除する「ブラックリスト」方式の原則適用を求める。ただこの方式でも不当に排除されるサイトが出る可能性があるため、第三者機関を新設し、サイトの有害性を判断する案で最終調整する。

この件はほとんど想定されていた落しどころなので、特にサプライズはなしですか。

次は「3月12日から携帯向けゲームにハンゲが参入」といやつ。
今さら、ですな。
先行者有利というよりも、この分野はもはやDeNAの主要なターゲットではない。次のステージに移ろうとしている立場から見れば勝手にすれば、という感じです。

最後は「アバターの服もユニクロ、携帯サイト「モバゲー」と連携」との報。
しかし、どんだけ効果があるかは・・・?

量だけ多くても驚きがないってことで、株価もほとんど反応せず。

DeNA20080227

見ごたえのあるチャートではありますが、待つ身としてはじれったい。
早く上っ放れて下さいです・・・

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厳しい戦いが続いてますね、ドル円。
当コラム投稿時点(22:30)では106.3円前後であります。

為替のことは株以上にワカランのですが、このまま106円を突破されると一気に下抜けたりしませんか?
週足チャートで見るとそんな感じを受けるのですが・・・

個人的には、本日懸案の信越化学を半分損切りして、その分コマツを買い足したんですが、少しばかり早まったかも知れません。
ナスダウ先物も、CME日経225先物も下に向かってますしね・・・

特に、為替動向次第では一旦退却もあり。
昨年からの暴落で得た反省は「切るときは火の如く」。
今回、これを実行できるかが問われそうです。

【訂正と謝罪】
 最初に投稿したコラムのタイトルが「105円割れるのか」となっていました。 
 すぐ気がついて修正したのですが、恐らくランキングの紹介文には初期のタイトルのまま掲載されて
 しまうものと思われます。
 本件は、管理人の単純ミスであり、他意はまったくございません。
 お騒がせしたことに対し、心からお詫び申し上げます。
 申し訳ありませんでした。

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一瞬、痛快。でも、良く考えると悲惨。

「ニッポンの停滞、元凶は政治家」英エコノミスト誌が特集
日経朝刊の要旨は以下のとおり。
◇日経平均株価が昨年7月と比べ27%下落したことをあげ、10年ぶりに日本パッシング
 (素通り)論が浮上している
◇日本経済が回復できないのは改革の歩みを止めた自民党、党内の意思統一ができない
 民主党など「政治家」が元凶
◇日本停滞の責任の一端は増益を記録しながら賃金を引き上げない企業にもある
◇改正建築基準法による住宅着工大幅減など官僚の失敗にも言及

こちらにもエコノミスト誌の要約が掲載されています。
なぜ日本は失敗し続けるのか

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今日の日経平均は、ほぼ寄り天で陰線となりましたが、まあこれは予想通りでしょう。
一気に14000円を抜けていくほど強い相場には、まだなっていないことは承知。
逆に一気に上っ放れてしまうほうが、その後のリバウンドを考えるとあまり好ましくないという気がしますので、ちょうど良いスピード調整と考えておきます。
今日は、昨日野村HDを買い損ねていたこともあり、また節目を越えてきたということもあってコマツを買い増し。最終的には、ここ一本に絞ってもよいというつもりで買い上がる予定。

そこで課題となるのは、塩漬けモードの信越化学です・・・

信越化学20080226


信越化学の買い値平均単価は6700円弱 orz・・・

ここに来てようやくリバってくれているような気がしないでもありませんが、どうなることやら。
ちなみに、証券各社のレーティングは下表のようになっています。
・・・これって、嵌め込み狙いじゃね?と疑いたくなるような高値を各社ともターゲットに据えてます。

日付 コード 銘柄名 証券会社 レーティング ターゲットプライス
2月22日 4063 信越化学工業 GS 買い推奨継続 8300円→8000円
1月31日 4063 信越化学工業 モルガンS Overweight継続 8500円→7100円
1月30日 4063 信越化学工業 メリル 買い→中立格下げ 5670円
1月29日 4063 信越化学工業 みずほ 1継続 12000円→11000円
1月29日 4063 信越化学工業 日興C 1M継続 10800円→8000円
1月28日 4063 信越化学工業 GS 買い推奨継続 8500円→8300円
1月21日 4063 信越化学工業 大和 1継続 9900円→9700円
1月18日 4063 信越化学工業 CS OP継続 10100円→8400円
1月18日 4063 信越化学工業 GS 買い推奨継続 10000円→8500円
1月10日 4063 信越化学工業 CLSA BUY継続 10000円→8500円

適当なところでコマツと総とっかえしたいんですがね。
買値に戻るのすら、遠い先のような気がします・・・

あと、気になるのがダヴィンチ。
今日発表されたJPモルガンの格付けではOverweight継続。
こちらも信越化学以上に強気のターゲットプライスが並んでいます。
これだから証券会社の格付けは信用ならん、てことになるんでしょうか?
思わず( ´∀`)o/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄~ >゚))))彡られそうでコワイ。

日付 コード 銘柄名 証券会社 レーティング ターゲットプライス
2月26日 4314 ダヴィンチ JPモルガン Overweight継続 209000円→210900円
2月19日 4314 ダヴィンチ 日興C 1継続 215600円→240500円
12月11日 4314 ダヴィンチ 大和 2継続 115000円→140000円
10月3日 4314 ダヴィンチ 大和 新規2 115000円

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日経CNBCの番組「マーケットラップ」のチャート分析で取り上げられた銘柄の1月間の成績を検証します。

日付 コード 銘柄名 放送日
終値
高値目途 期待
収益率
下値目途
1/28 6305 日立建機 2,610 3,600 37.9% 2,200
1/28 9437 NTTドコモ 161,000 190,000 18.0% 150,000
1/29 7202 いすず 433 550 27.0% 330
1/29 4452 花王 3,150 3,500 11.1% 2,700
1/30 9101 日本郵船 858 910 6.1% 820
1/31 7751 キャノン 4,580 5,400 17.9% 6,200
2/12 1605 国際帝石 1,070,000 1,100,000 2.8% 913,000
2/13 4183 三井化学 637 700 9.9% 500
2/18 6301 コマツ 2,655 3,130 17.9% 2,530
2/18 9432 NTT 495,000 540,000 9.1% 475,000
2/25 8316 三井住友FG 802,000 900,000 12.2% 700,000

2/25
【分析担当】田嶋 智太郎氏(アルファイナンツ)
【対象銘柄】三井住友フィナンシャルグループ(8316)
【ポイント】
逆フラッグの上限到達。一目均衡の雲を目前に控え、これを抜けるか。ここ2、3日の動きが重要。

【独り言】
14000円を試すとは思っていましたが、ちょっと急過ぎ。週間予約を入れていたETF1321の空売り14150円がいきなり刺さってしまいました。昼休みに見たときは、まだ先と思ったんですがね。
一方で、先日の日経CNBCチャート分析で取り上げられた野村HDを買ってみようかと指しておいたら、指値を100円間違えて買えてないし・・・
結果オーライになってもらいたいような、でもこのまま上昇して欲しいような、複雑な気分です。

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       / \  /\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\
    /   ⌒(__人__)⌒ \   < おい、お前「毒」持ってる?って蛇に聞いてみたんだよ。
    |      |r┬-|    |      そしたら何て答えたと思う?
     \     `ー'´   /
         ____
        /_ノ  ヽ、_\
 ミ ミ ミ  o゚((●)) ((●))゚o      ミ ミ     < 「Yes, I have.」だっておwww
/⌒)⌒)⌒. ::::::⌒(__人__)⌒:::\    /⌒)⌒)⌒)
| / / /     |r┬-|    | (⌒)/ / / //   バ
| :::::::::::(⌒)     | |  |   /   ゝ  :::::::::::/      ン
|     ノ     | |  |   \  /  )  /    バ
ヽ    /     `ー'´      ヽ /    /     ン
 |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))
           ,   -z―─―-  、
       ,  ' ´弌孑y ´' zk  三ニ`丶、
     , '   ...::::::::::::::::::::::::::::::::.... ≠ニ三丶、
   /z'' ..:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.... ー ニ三\____
  /y' .:::::::::≠:::::::::::::::::::::, - ─ - 、  ー≠ニ三三三`丶、
. /≠' .::::::::ニ=::::::::::::::, '           \       ''''ニ三 n
/    .z::::=三:::::::::/                \  /  ̄ ` ー 、 `\
  ≠=:::::ー=    /              / /((○)) ((○)、三)
  z   三  '''' ,'                  ,' /  '⌒(__人__)⌒‘ゝ' ぎゃぁぁあぁぁぁあぁお!!
  ニ ー=, z≠!               V       |r┬-|    |
 ー' 三ニ ,kz'!               \    | |  |  /
  ,ィk =ニ=  ,z|                 ノ       | |  |  \





こういうオヤジギャグ、大好き。

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2/22に米CNBCが報じたモノライン大手アムバックの救済策発表見通しによってナスダウ、シカゴ日経225は大きく戻しました。
モノラインという言葉や、バフェット氏によるモノライン救済策などの動きは聞いていましたが、恥ずかしながらモノラインとは何か、どういう問題があるのかについてはほとんど理解していませんでしので、今回少し調べてみました。

■モノラインとは
 金融商品の元利払いを保証するための保険会社。
 金融商品だけを対象にしているので「モノライン(単一)」と呼ぶ。

■モノラインの業務
 地方自治体が発行する債券である地方債や、金融機関が開発・販売する各種金融商品の保証。

■モノラインのシェア
 MBIA、Ambac(アムバック)、FGIC、FSAの大手4社でアメリカ市場のシェアの90%を占める。
 2003年12月末のシェア(かなり古いデータですが、概略わかればOK)
 MBIA  5410億ドル、32%
 アムバック 4259億ドル、25%
 FSA   2944億ドル、17%
 FGIC  2068億ドル、12%

■サブプライムローンとモノラインの関係
 サブプライムローン(が組み込まれた各種の金融商品)もモノラインの補償対象なので、これらの支払不能増に伴って補償額(支出)が増えた。

■モノライン格付低下の影響
 モノライン企業が格下げになる
 →保証の信頼性が低下
 →金融商品の信頼性が低下
 →金融商品の評価損が増加
 →金融商品を保有する金融機関の損失拡大
 →金融不安、金融システム危機、景気減速

モノラインの格付問題というのは、サブプライムローン問題の根の深さ、影響範囲の広さを端的に示しているものなんですね。
今回のアンバック救済措置に関しては、その内容が現時点では判らないところが残念です。

いずれにしても、金融不安懸念は徐々に後退し、変わりに景気後退懸念がより強く意識される状況になるでしょうし、実際にそのようになりつつあると感じています。

もしそうであれば、恐怖感によるパニック的な売買は減少し、瞬間的な価格の上下動は小さくなる。これはボラティリティの低下につながるので、これを監視していけばある程度判断することはできるでしょう。
一方で景気後退の度合いを投資家が判断しようとするときには、恐怖ではなく理性に基づくので時間がかかる。一般的な形としてはいわゆるダラ下げになりやすいように思います。
ただし、今回の場合はどうでしょうか。
ここまで金融不安という恐怖心理から大幅な下落を続けてきた結果、景気後退による企業業績の悪化に関しては、すでに大部分を株価に織り込んでしまったのではないかという気がします。これを確認するにはEPSやPERが使えそうです。
2/22時点の世界の株価指数の予想PERを見ると、次のようになっています。

日経225 15.70%
ダウ   13.41%
ナスダック 20.88%
FT100 11.22%
DAX   10.88%
CAC   10.55%
上海総合  26.36%
ムンバイ  20.36%
詳細はこちら「キャピタルパートナーズ証券」

これだけ暴落しても日経平均のPERが欧米諸国に比べて依然割高である点に意外な印象を受けますが、半年前に比べれば各国とも相当に割安な水準になってきていることは間違いありません。
例えば日経平均の場合、現在の予想EPS(860円)が景気後退懸念を織り込んだものと仮定してこれを固定し、PER何倍が適当かを自分なりに想定して日経平均を計算することができるでしょう。

結論としては、日経平均は目先14000円を試す展開になるという考え方に個人的には賛成。アンバック救済策がまともなものであることに賭けて、月曜日は幾つかの銘柄を買いに行こうと考えています。

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たった一つのあるニュースが、諦念を歓喜に、嘲笑を絶望に変えた。
これぞまさしくドラマです。

CME_Nikkei225_20080223

それでは2ちゃんねるスレによる実況をお楽しみ下さい。

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相変わらず、東京株式市場は下げもきつけりゃ上げもきついですね。

以前にも書きましたが、投資家にとって最も気にすべきことは、目先の株価の上げ下げよりもボラティリティの高さだと考えています。私のようなサラリーマン投資家の場合は、場中に逃げれないのでなおさら注意が必要。(全取引に逆指値を入れれば別ですが。)

「ボラティリティが高い=収益が大きい」という考えがまず最初に思い浮かぶようでは要注意で、欲に目が眩み始めている証拠と個人的には自戒しています。

まずは「ボラティリティが高い=リスクが大きい」と考えること。
そして、単純に利益の絶対額や利益率を求めるよりも、許容可能なリスクレベルを冷静に認識し、そのリスクレベルの中で戦うこと。そうしなければ、最終目標である年金資産を手に入れる前に退場することになるでしょう。

こうした考え方から、ボラティリティが極端に高い状態が続く現状はそれだけで高リスクであり、個人的にはあまり好ましい状況であるとは思っていません。とは言え、ノーリスクでリターンを得ることは不可能。従って、戦場に赴く際には、昨年前半のように落ち着いた状況の時に比べて余力を多めに持つといったリスク対策が必須です。
もう一つ付け加えれば、「持たざるリスクはリスクではない」という言葉も肝に銘じておくこと。
こないだはこれで失敗しましたので・・・^^;

さて、それでは現況はというと、昨日までにポジション整理で余力回復し、ヘッジ用ETF空売りポジションも保有してリスク対策は概ねできている。よって問題はこれからです。

コマツは上がると読んで、これに兵力を集中させていくのが基本戦略です。
なんでコマツかというと、日経CNBCのチャート分析に納得したからです。
いい加減ですかね・・・

で、予想以上の強烈な上げの中、朝方コマツに刺しておいた2700円は10円届かず不発。
昼休みに2735円に指し直して買うことができました。これで第二陣の派兵完了。

一方、損切り売り飛ばした新興銘柄は、また落ちてくるまで待つことにしました。
落ちるナイフに刺さらないように気をつけて・・・

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はれちゃんさんの予告どおり、本日の日経平均は450円近い大幅下落となりました。
昼休みに株価チェックした際にはヨコヨコ状態。
ただ、はれちゃんさんの言葉が頭をよぎり、さらに昨日のコマツ買いとETF空売りで若干余力が低下していたことから、少しポジションを整理しておくことに。
ということで、下げに転じていたファストリから同値撤退。その他、新興系銘柄のうち急激にリバっていた銘柄も買戻しチャンスありと期待し、損失確定で売り飛ばしました。

結果的にはこれが奏功し、余力は相当に改善。
はれちゃん様様というところです。ありがとうございました(o*。_。)oペコッ

それにしても下げるときは相変わらず急激です。
とは言え、日経平均が25MAを下抜けたと言っても、それほど大きく抜けたわけではありません。
今日の22:30に発表される米国の住宅着工件数、消費者物価指数次第ではありますが、ナスダウが下げても暴落というほどでなければ13000円割れまではないでしょう。
個人的には、目先はナスダウや原油の動きよりもドル円に注目しています。
円安方向に向かえば、強気に。

ということで、早ければ明日にでも増加した余力を以って再出撃する予定。
派兵先はコマツに第二陣、大きく下げることがあれば新興系の買戻しも。

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こんな、信じられない∩゚∀゚∩age方をしている銘柄があったんですね。

これぞまさしくサインはV。

今日、初めて気がつきました。遅いですか。そうですか・・・
8058
ご存知の方ばかりのようですが、一応言っときますと、羨ましすぎるこの銘柄は三菱商事さんでございます。
ただ、チャート的には節目っぽい。
空売りしてやろうかと思いましたが、思いつきでやると失敗するので見送り。


その代わりと言ってはなんですが、昨日の日経CNBCチャート分析で取り上げられたコマツを2685円で打診買いしてみました。
一応ヘッジとしてETF1321の空売りも合わせ技で。
空売り価格13950円は、日経平均だと13800円弱ってところですかね。

ちなみに今日の日経平均チャートは、南十字星が見事天空に輝いております。
HV_20080219

そろそろ一旦下げても良い頃合いですしね。
25日線でリバってくれれば、もうちょっと強気になれそうです。

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日経CNBCの番組「マーケットラップ」のチャート分析で取り上げられた銘柄の1月間の成績を検証します。
日付 コード 銘柄名 放送日
終値
高値目途 期待
収益率
下値目途
1/28 6305 日立建機 2,610 3,600 37.9% 2,200
1/28 9437 NTTドコモ 161,000 190,000 18.0% 150,000
1/29 7202 いすず 433 550 27.0% 330
1/29 4452 花王 3,150 3,500 11.1% 2,700
1/30 9101 日本郵船 858 910 6.1% 820
1/31 7751 キャノン 4,580 5,400 17.9% 6,200
2/12 1605 国際帝石 1,070,000 1,100,000 2.8% 913,000
2/13 4183 三井化学 637 700 9.9% 500
2/18 6301 コマツ 2,655 3,130 17.9% 2,530
2/18 9432 NTT 495,000 540,000 9.1% 420,000

2/18
【分析担当】田嶋 智太郎氏(アルファイナンツ)
【対象銘柄】コマツ(6301)、NTT(9432)
【ポイント】
コマツは3130円を越えれば、次の目途は3420円まで。
NTTはボックスレンジ下限47.5万円を下抜けたら42万円まである。
【検証予定日】3/18
【注意事項】
日経CNBCも当ブログ管理人も、当銘柄の売買を推奨しているわけではありません。
株式投資は自己責任で。

【コメント】
2/18(月)21:30現在、CME日経225先物のリアルタイムチャートが不具合を起こしています。
当ブログだけではなく、他サイトでも同様の事象が発生しているようですので、これは参照先システムの問題と思われます。
取敢えず、チャート上部に表示されるLASTとCHANGEの値は正しく更新されていますので、こちらをご覧頂くか、タイトルのリンクから別システムのチャートを参照して頂きますよう、お願いします。

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今日は会社の仕事が一段楽したので一日休み。
ということで、デイトレードなるものに初挑戦してみました。

先日の日経CNBCのチャート分析で取り上げられていた新日鐵一本に絞って勝負。
9:16に565円で3000株、9:34に571円で3000株買い。
9:59に578円で一括決済。59000円程度の利益を取って終了。
いわゆるビギナーズ・ラックというやつです^^;

とにかく、初めてなので緊張しながら画面を睨みっ放し。 (;´ρ`)チカレタヨ・・・

一銘柄に絞って監視しているだけでも大変なのに、何十銘柄も追いかけるデイトレーダーは凄すぎる。
専業デイトレーダーになるなんて、私には絶対乂´д`)ムリ!! ということが良く判りました。

感想としては、デイトレは順張りのほうが良いような気がした。
素人なんで、まったく根拠はありませんが。

さて、デイトレより重要なマイポートフォリオ。
マザーズ主力で涙目だったのですが、ここに来て強烈にリバってます。

mothers_20080218
マザーズ指数のほうも600円はそれなりに固い岩盤と思って良さそうです。

ちょっと寂しいのは、2/7にサヨナラしたヤフー・ジャパンが上げてるのに、コンニチワしたファストリがヨコヨコ状態なこと。青がヤフー、赤がファストリです。
yahoo vs ファストリ

曲げてないだけ良しとするべきなんでしょうか・・・

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って、かなりきわどいタイトル。
私も思わずドキッとしていまいました。
一体、どういう意味よ?と怪訝に思った方は、こちらの記事をお読み下さい。

日経ビジネスオンライン

私の場合、記事の内容そのものよりも記事に使われている写真に反応してしまいました・・・
いやいや、変な意味ではないですよ。
写真に写っている女性の選び方に、ちょっと意図的な感じがした、という意味です。

これって、若い女性のイメージを読者に焼き付けようとしてるのじゃマイカ?と勘ぐらざるを得ないような気がしませんか?
確かにどこかの芸能人に似てるっていう女性が増えているような気もしますが、それはいつの時代でも同じだし、ここまでモノマネしている女性なんて全体から見れば少数派でしょう。
なのに、敢えて・・・

そういう意味で、この記事を載せた日経ビジネスに何となく嫌らしい(女性蔑視的な)意図を感じたのは、私だけでしょうか。

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このところ、あちこちのブログを見て回るのが趣味になりました。

今日は新聞広告で見つけた「うちにゃん@レオっち」へGO。
ネコ大好きな私は一発でやみつきに。
速攻でリンクに追加。

投資関連ならば、プロはだしの知見、情報が掲載されているものや、自虐ネタなどの面白系とか。

ブログサーフィンは、自分の趣味にあったものを探すところにその面白さがあると思います。
これはyoutubeやニコニコ動画なども同じですかね。

世の中には本当にいろいろな人たちがいて、さまざまなコラムを書いています。
滅多にコレだ!というものには出会えませんが、だからこそ見つけたときの喜びもひとしお。

気が向いたら、下のバナーから探しに行ってみてください。
我がブログのランキングアップにもなりますので^^;

株式投資情報 株・投資 人気株式ブログ オール株式情報

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昨日の東京株式市場はGDからの下げで始まり、一時はどうなるかと思いましたが、終わってみれば前々日の終値とほぼ変わらずまで戻してくれて一安心。
春が近づくにつれて、雰囲気的にもチャート的にも平静を取り戻してきたように思います。

1/22の12572円は、ソシエテジェネラル問題という特殊要因による異常値で、13000円はかなり固い岩盤と思ってよさそうです。
ただ、気になるのはダウの下げが少な過ぎるように見えること。

N225 vs Dow

過去1年間のグラフなので見にくいですが、日経平均とダウの下落率の差は20%もあります。
日経平均はほぼサブプライムローン問題や景気後退リスクを織り込んだとしても、米国は?

日本は米国の影響を強く受けるので、そういう意味でまだ安心とは言い切れないような気がします。

結局、13000円から上は抵抗線までの単なるマージンくらいに思っておいたほうが良さそう。
本格的な上昇はまだ先でしょう。

とは言え、株の戻りも三寒四温。

春になれば、きっと良いことがあるはずです。

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今日の東京株式市場は、昨日のナスダウの上昇と予想以上に良いGDPという追い風を受けて、今年一番の上げ幅となりました。
竹槍買い方部隊の一員としては、取敢えず一息つけて何より。

ただ、こうした一気の上げというのはえてして一過性のもの。
本当に期待すべきは、ジリ上げ基調です。
そのような状況にまで戻るかどうかは、まだ予断は許しません。
こういうときこそ一喜一憂せず、冷静に次のステージに向けて準備しておこうと思います。

ところで、今日の日経新聞に、上海株式市場の過熱ぶりを示す指標に関する説明が掲載されていました。中国株をすでにやっている方には常識なのだろうと思いますが、私のように「これから勉強」という方にとっては知っておかなければいけない情報だと思われますので、以下に引用しておきます。

==================================================================================
香港と上海に重複上場する企業は五十社余りにのぼる。特徴として挙げられるのは全銘柄で上海での株価が香港を上回っていることだ。加重平均した株価の差は八割近くに達している。
中国石油天然気(ペトロチャイナ)を例に取ると、為替を加味した価格差は2.3倍。上海株と香港株では株主の権利に差はなく、中国本土の株式市場の加熱ぶりを示す指標にもなっている。
本土の個人投資家は海外資産への投資を制限されており、本土株式に資金が集中しやすい。中国政府は段階的に制限を緩和しており、両市場の株価は徐々に近づいていくとの見方もある。
==================================================================================

以前から上海株式市場はバブルとの見方に賛成だったのですが、これを読んでなおさらその意を強くしました。
日経新聞は立場上、先行きの見通しについて断定的な記述ができないので「両市場の株価は徐々に近づいていくとの見方もある」などという穏便な言い方になっていますが、両市場ともすべての投資家に公開されれば、必ず裁定が働いて差は殆どなくなるはずです。
このとき、どちらに鞘寄せするかと言えば、PERから考えれば香港の価格に近づくと見るのが妥当でしょう。
いきなりこうした状況になるはずもありまぜんが、10年後の中国を考えて投資するというなら、その将来性や成長性だけに眼を向けるのでは片手落ちだと思われます。
中国成長の前提は資本主義化。すなわちそれは公開された市場になることを含んでいるということをしっかり覚えておきたいものです。


さて最後になりましたが、当ブログをご笑読頂いている皆様に一言御礼を申し上げたいと存じます。
お陰さまで、FC2ブログランキングで、初めて30位台を突破して29位という高順位を得ることができました。
株の損が減ったのよりも嬉しいです!
これもひとえに、皆様のお陰と心から感謝しております。

特に、はれちゃんさんには頭があがりません。
はれちゃんさんのブログから来訪して頂いている方が1/3もいらっしゃるのですから。
はれちゃんさんのコラムは非常に詩的というか神秘的というか、簡潔なのに味わい深いものがあります。
個人的には、こういう文章は大好きで、リンクリストに追加させて頂きました。
皆様も、是非一度遊びに行ってみて下さいませ。

また、これからも当ブログをご愛顧賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。

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CME日経225先物やナスダウ先物も頑張ってます!
この後どういう展開になるのか?

リアルタイムチャートでお楽しみ下さいませ。

PS.
連投スイマセンでした。

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Nikkei225_200707

Nikkei225_200802

上のチャートは、昨年7月の高値圏もみ合いのときのチャートを逆さにしたもの。
下は今年1月から現在までのチャートです。

まあ、似てると言えば似てなくもない。

今この昨年7月のチャートを見れば、何度か18300円を試して壁を破り切れず、力尽きたことが良く判ります。もみ合いというのは、そういう変化の予兆というか前段階と言われているらしいですが、なるほどと思いました。

ということは今、足元で起きている13000円の攻防は、そろそろ(来週当たり?)決着がついて、どちらかに動き始めるというように考えることもできますね。

ご承知のとおり、昨年はこの後恐怖の8/17に向け大暴落となったわけですが、さて今回はどうでしょう。
個人的には下抜けないことを祈るのみです・・・

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アン○○スMGとかダ○セキ環境Sとか・・・

我がアホールド株の主力の一角は、傷だらけの満身創、まさにボロボロであります。

って、コイツらは東証じゃなくて東証マザーズだからですか?

mothers_20080212

マザーズのチャート、いわゆる底割れしてるんですけど・・・



「持たざるリスクはリスクではない」って、言ってるだけじゃ何にもなりゃしませんorz


一生に一度でいいから、私も「東証は俺の財布」なんぞとほざいてみたいものです・・・

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日経CNBCの番組「マーケットラップ」のチャート分析で取り上げられた銘柄の1月間の成績を検証します。
日付 コード 銘柄名 放送日
終値
高値目途 期待
収益率
下値目途
1/28 6305 日立建機 2,610 3,600 37.9% 2,200
1/28 9437 NTTドコモ 161,000 190,000 18.0% 150,000
1/29 7202 いすず 433 550 27.0% 330
1/29 4452 花王 3,150 3,500 11.1% 2,700
1/30 9101 日本郵船 858 910 6.1% 820
1/31 7751 キャノン 4,580 5,400 17.9% 6,200
2/12 1605 国際帝石 1,070,000 1,100,000 2.8% 913,000
2/12 4183 三井化学 637 700 9.9% 500

2/12
【分析担当】川口 一晃氏(金融ジャーナリスト)
【対象銘柄】国際帝石(1605)
【ポイント】
110万円を越えれば、次の目途は120万円。

【検証予定日】3/12
【注意事項】
日経CNBCも当ブログ管理人も、当銘柄の売買を推奨しているわけではありません。
株式投資は自己責任で。

【コメント】
マーケットラップでよく言われる「株式と債券の裁定取引」を一画面で表示させたいという思いで日経平均先物と日本国債先物の2つのリアルタイムチャートを導入してみました。個人的には(会社員なので)リアルタイムで利用するチャンスは殆どないのですが、後から日中足を見ると「なるほど」と思いますね。

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この後の動きは、当ブログのリアルタイムチャートをご覧下さい。
チャートだけの自動更新更新機能は、WinXP + IE6では動作することを確認しました。
(CMEチャートの「CHANGE」の値が切り替わることで確認できます)

ただ、サブPC(vista + IE7)ではダメっぽい。
原因は不明です・・・

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「主要な商品市場のリアルタイムチャートを1画面で」というコンセプトのもと実施した先日のトップページのレイアウト変更に続き、今回以下の機能改善を行いました。

 ■CME日経225先物のリアルタイムチャートを大型化
 ■SGX日経225先物のリアルタイムチャートを追加
 ■日本国債(JGB)先物のリアルタイムチャートを追加
 ■米国10年債のリアルタイムチャートを追加
 ■オプション・インプライドボラティリティのチャートを追加

さらに、ナス/ダウ、CME日経225先物などの海外主要市場のチャートについては自動更新機能を追加しました。ページ全体を読み込まずにチャートだけを自動更新します。これにより、読み込みが遅いという当ブログの欠点がかなり補完されたと思っていますが如何でしょうか。
なお、このチャート自動更新機能は現時点までのテストでは問題なく動作していますが、海外市場が休日で更新前後でチャートに変化がないため、本当に大丈夫なのかどうかは明日の夜間になってみないと判りません^^;
ちなみに、ページ全体のリロード機能は間隔を5分から7分に延長した上で残しました。
これは、RSSによる各種ニュースの更新を行うためです。

動作の最終確認が取れましたら、自動更新のタイミング仕様を改めて記載する予定です。

今後とも、末永く当ブログをご愛顧頂きますよう、宜しくお願い申し上げます。

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昨日もダウは下げました。
シカゴ日経平均も13000円の砦を守れず陥落。
東京が休みの月曜日中にアメリカが少しでも戻してくれますように、と淡い期待を抱くのは終わった恋にすがりつくようで、かなり情けない。

しかし、奈落の底へと落ちたまま、いや、落ちてる途中の信越化学を損切りできずに持ちっ放しのワタクシとしては、情けなかろうがなんだろうが神頼みするしかないのでございます・・・


さて、身の上話はこのくらいにしまして、今日は一枚の絵を鑑賞致しましょう。
歓喜と絶望を余すところ無く描ききった力作で、幾ら見ていても飽きることがありません。

日経平均過去20年のグラフ1

味わい深く、示唆に富むこの絵の論評は、日を改めて書くことに致します。
どうぞ、ごゆるりとご覧になって下さいませ。

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もはや周知のことで恐縮ですが、あまりに羞恥心のない「バカで堕落した無責任」な官僚がまたしても失言の嵐を吹かしまくったのが至極不愉快なので晒し∩゚∀゚∩ageする。

元ネタはこちら⇒デイトレーダー「バカで浮気で無責任」 経産省次官の「経済オンチ」


問題の人=北畑!北畑!北畑!北畑!経済産業省事務次官






競輪場や競馬場に行っていた人が、パソコンを使って証券市場に来た。

■最も堕落した株主だ。

バカで強欲で浮気で無責任で脅す人というわけ。

七つの大罪のかなりの部分がある人たちがいる。

■講演会で眠い目をした人に難しい話をしているのだから、少しはおもしろく言わないと聞いてくれない。

■米投資ファンドのスティール・パートナーを引き合いにして)経営者を脅す悪い株主。

■不適切な部分は訂正させていただきたい。




スペインで余生・スペインで余生・スペインで余生・スペインで余生を送りたい。


北畑事務次官プロフィール
★1972年4月に当時の通商産業省に入省
★04年の経産政策局長時代には大手スーパーのダイエーの再建をめぐって、産業再生機構による再生計画にクレームをつける
★07年2月にはスティール・パートナーを、株式を買い集めて高値でその会社に買い取らせる「グリーンメーラー」と根拠もなく批判
★「天下りあっせんの禁止」に公然と反対
★「古い霞が関」体質をひきずった人物
★08年6月に退官する予定
★「夢」のスペイン生活も円安ユーロ高で危うくなった


こんな輩に巨額の給料や退職金を払うために税金を払ってるのかと思うとやり切れなくなります・・・
太田大臣が「もはや経済一流でない」と発言した真意はここにありとすれば立派な見識なんですがね。日経新聞なんぞで言い訳してるところが、こちらも低レベルです。

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一昨日買い戻したヤフー株は昨日の日経大暴落により速攻で成り行き売り。
代わりにファーストリテイリングを今日買ってみた。

Nikkei225vs9983


黒線が日経平均で赤線がファストリ。
この大嵐の三ヶ月落ちてこないってのは凄い。

2月末が中間決算ですから配当取りの狙いも込めて・・・
頼むから曲がらない下さい。

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ダメリカがコレなもんで
DOW20080205daily

日経も ま さ に コツコツ ドッカーン!!!
Nikkei225_20080206


     ∧_∧       ∧_∧
    ( 現実)      (; ' A` )
  三 (  つ つ     (つ   ,ノつ
  三 人 ヽノ      / ゝ 〉
   (__(__)     (_(__)


                ∧_∧     ∧_∧
               (;Д⊂彡  三現実  )
              ⊂    ノ  三G(   こつ
                人  Y    三(_,\ \
               し (_)        三___)


       ∧_∧     .   .    ∧_∧
       ( フ現実)フ   ::∧_∧: ⊂(現実 ,)
      (    )ノ    :( ∩∩ ).   \    )
      / / /     ::(´ ノ ノ::     ( (  |
      (_)_)     ::( ̄__)__)::     し(_)


もうね、なんていうかね・・・
やってられません。

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12/22に当コラムに掲載したヤフー。
日経CNBCで取り上げられた直後にみずほ証券が格付けを引き上げ、「週足で下髭を大きく伸ばし、取敢えず底を打った」と見て買い出動。
しかし年明け以降の地合い悪化もあって下落の一途。2回ほど買い下がりナンピンしていたのが今回は珍しく奏功し、先日のサプライズニュースでなんとか若干利益が出る水準まで戻してくれました。
ということで、本日今までの購入分を売り、半分を買い戻し。
今回のニュースはヤフージャパンにとって直接的な影響はないと思っていますが、最近滅多にないビッグニュースですからね。
当初のターゲットプライスである55000円を試す展開になる可能性は十分と考えた結果の結論です。
但し、ホールド理由のMSによる米ヤフー買収が破談になれば即売りで。

ヤフー(4689)の格付け推移 <
日付 コード 銘柄名 証券会社 レーティング ターゲットプライス
2月5日 4689 ヤフー 日興C 1H継続 52700円→53000円
2月4日 4689 ヤフー みずほ 2→1格上げ 55000円
2月1日 4689 ヤフー 新光 2-→2格上げ  
1月31日 4689 ヤフー CS Neutral→OP
格上げ
46000円
1月31日 4689 ヤフー 日興C 2H→1H格上げ 52700円
1月10日 4689 ヤフー 日興C 新規2H 52700円
12月21日 4689 ヤフー みずほ 3→2格上げ 55000円
12月5日 4689 ヤフー モルガンS Overweight
継続
64000円→70000円
10月29日 4689 ヤフー 野村 3→2格上げ  
10月29日 4689 ヤフー 大和 2継続 44100円→56800円
10月26日 4689 ヤフー UBS Buy継続 46000円→60000円
10月25日 4689 ヤフー ドイツ Hold→Sell
格下げ
39000円→40000円
10月25日 4689 ヤフー GS 買い推奨→
中立格下げ
5万円
10月25日 4689 ヤフー JPモルガン Overweight→
Neutral格下げ
5万円
10月9日 4689 ヤフー みずほ 2→3格下げ  
10月5日 4689 ヤフー