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競馬予想の手法を見直し始めてから1年が経ちました。
紆余曲折を経て、なおこれで良いというものには全くなっていませんが、一つの区切りとして成績を振り返っておきたいと思います。

まずは競馬予想Dに登録した本命◎の勝率その他の成績から見てみます。

競馬予想D成績200904-201003

昨年の5月、7月には勝率50%超、単回率110%超を達成しました。
両月ともに予想数が50以上ですから、それなりに評価できる結果だと自負したいところなのですが・・・

これ以外の月も年間トータルでも、単勝一番人気の勝率と大差のない結果になってしまった以上、これらの月はたまたま運が良かっただけと考えるべきでしょう。

通算でこの程度の勝率で終わることとなった最大の理由は、昨年11月に「単純な勝率狙い」から「勝率も高く回収率も良い」予想をするという方向へ舵を切ったことにあります。そのために、それまでの予想手法をかなり変更しました。

勝率重視のスタンスを変えたのは、それだけでは収益が上がらないためです。

単に勝率だけ高めるなら、例えばコンピ指数88だけを本命に推すといった方法があり得ます。これだけで年初からの3ヶ月間における勝率は57%程になります。しかしコンピ指数88の単勝オッズ平均はかなり低いので(正確なデータは取っていませんが、体感的に160円程度)、この方法だけでは回収率100%を長期にわたって越え続けることはできません。

当初はコロガシやマーチンゲール法で収支をプラスに持っていく魂胆でいたのですが、このアプローチは精神的にも金銭的にも厳しいというのが現実で、これは自分には不向きなやり方であると悟ったのです。

そこで、「あーでもない、こーでもない」と悩みながら試行錯誤を重ねて予想方法を改善?し続けているのが現状といったところです。
未だその成果は得られていませんが、この3月は若干手応えがあったように感じています。この感覚が実績を伴って続いていくかどうか。4月以降の動向が成否のポイントになるでしょう。


一方、1月?3月の購入馬券ベースでの回収率は85.2%となりました。
JRAには勝ったものの、収益を得るには程遠いという結果です。

これは、小額投資のレースで当たっても勝負掛りのレースで外すという、根本的なギャンブラーとしての資質に関わる結果に終わったことに原因があります。

今後は、慎重かつ冷静な資金投入が課題だと認識しており、6月末にはなんとか購入馬券ベース回収率を100%近辺にまで戻すように努力するつもりです。




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【前走指数】
1位=13番(95)、2位=6番(94)、3位=9番、16番(93)、5位=3番(92)

【展開指標】
1.0?3.0=???、?6.0=???????、?9.0=???

【予想】
今年の高松宮記念は指数面でも人気面でも上位陣の差がない接戦で、観戦する立場とすれば面白いレースですが、馬券を買う立場では難解。ということで、馬券は騎手に注目して買うことにしました。

今年乗れている騎手と言えば横山典。アルティマトゥーレの前走の鮮やかな勝ちっぷりは、馬の能力もさることながら騎手の力に負うところ大だと思います。ということで本命◎はこの馬。
次点は安藤勝。前走一番人気を背負って惨敗を喫し、人気を落としたここは盲点だったりしないか?という淡い期待込みで対抗○に指名。

最後に柴田善。全成績では見るべきものはありませんが、中京芝1200の連対率は40%と結果を出しています。ショウナンカンプ産駒の同コース実績も連対率33%とかなり高い点からも穴で面白そう。

買い目は
?アルティマトゥーレの単複、?ショウナンカザンと?ビービーガルダンの複勝。
加えて上記3頭のワイドBOXを少々。

いずれにしても気合を入れるレースではありません。本日はこれから旅行に行くこともあり遊び程度に買ってラジオ観戦します。



【結果】
ビービーガルダンの複勝350円的中。

期待したアルティマトゥーレは出負けし、道中うまく立ち回って直線良く追い込んだものの最後は力尽きました。
ビデオ観戦で出遅れた瞬間アウトと思いましたが、十分な見せ場を作っての5着は、ここに来て充実一途の騎手横山の真骨頂を見た想いです。
恐らく負けた本人が一番悔しがっているに違いありません。

一方のビービーガルダン安藤騎手も、気合の入った好騎乗。
スタートも最高で、内からハナに行く馬達を良く見て番手につけ、直線では歳を忘れさせる豪腕であわやのハナ差2着まで差し込んできました。

キンシャサノキセキを勝利に導いた四位騎手も立派。
以前は彼が嫌いだったのですが、最近は少し見直してきました。

生で観れなかったのが惜しい、名騎手同士の一戦だったと思います。






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【前走指数】
1位=1番(76)、2位=4番、11番(69)、4位=7番、10番(65)
?リルダヴァルの前走指数(64)

【展開指標】
1.0?3.0=?、?6.0=?????、?9.0=?????

【予想】
遂に真打登場。
本命は当然、?リルダヴァルです。

昨年夏の小倉でデビュー。その後9月下旬の野路菊Sで圧勝してその能力を天下に知らしめました。この2戦のスピード指数は44→64と、この時期の2歳馬としては圧倒的な値を示しています。
比較のために今年の有力な2歳牡馬の値を記しておきましょう。

ビィクトワールピサ 新馬戦(10/25)51→未勝利(11/7)57
ローズキングダム  新馬戦(10/25)52→東スポ杯(11/21)68
ルーラシップ    新馬戦(12/27)48→若駒S(01/23)70

9月下旬の時期での64という値が如何に突出したものかが良く分かると思います。
問題はその後骨折による半年間の休養がどうかという一点ですが、もともとのレベルが違う以上、8分の出来でも圧勝まであり得ると考えています。

相手筆頭は?ダノンシャンティ。前走共同通信杯で狙い、アリゼオをゴール直前に差し切って2着を確保してくれたお陰で馬券を取らせてくれたこの馬を買わない手はありません。
単穴は?ルーラーシップ。根性は見上げたものがあるとは思うものの、前々走でヒルノダムールに差されたレースを思い出すとそれほど抜けているとは思いません。
?ザタイキはスピード指数はダントツですが、調教があまりにもひどいので切り捨てました。

買い目は
?リルダヴァルの単勝と三連複???を主力に、馬単?→??を押さえで勝負。



【結果】
不的中。
しかし、馬券が当たらなかったことよりもザタイキ号が直線骨折して予後不良となってしまったことのほうが残念です。

ザタイキはアグネスタキオンの産駒ですが、タキオン産駒の脚元が脆いことは周知の事実になっています。今年有力視されていた3歳馬だけでも、ザタイキ以外にリルダヴァル、ダノンパッション、リディル、ディープデザイアなどが故障しています。
さらに、過去に遡ればダイワスカーレット、ディープスカイも、引退の理由は屈腱炎です。

タキオンの仔の宿命と言うだけではあまりにも哀れなこと。
サラブレッドは速く走り、結果を残さなければ生きる価値がないということは理屈では判りますが、あのような惨い事故はもう見たくありません。

また、鞍上の武豊騎手も重傷を負い、今春のG1戦線は絶望的になってしまいました。
つい先日、内田騎手が復帰して喜んでいたのに・・・
一日も早く全快されることを心から祈ってやみません。




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【前走指数】
1位=3番、6番(79)、3位=9番、11番(75)、5位=5番(69)

【展開指標】
1.0?3.0=???、?6.0=???????、?9.0=?????

【予想】
本命?ローズキングダムについては何も言う必要はないでしょう。

問題は相手ですが、対抗には前走指数がローズと同じ79をマークしている?バシレウスを指名します。
前々走負けたサンテミリオンは昨日のフラワーカップで3着。前走セントポーリア賞も上がり3ハロン34.1秒の末脚を繰り出しての完勝。何より馬体が増えつつ強くなっているところが好ましい。ローズを負かすとすればこの馬でしょう。

連下は?アリゼオ、?サンライズペガサスでほぼ決まりだと思いますが、一応POG馬ということもあり、調教が良かった?も3着ならあるかも知れないということで△を打ちました。

買い目は
ワイド???を主力に、三連単で??→???→????、
三連複?????? です。

----------------------------------------------
【結果】
不的中。
期待したローズキングダムは、好スタートするも無理せず自然体で中段に控えますが、三分三厘での手応えがこれまでと違って今一つ反応が鈍く、先に抜け出していたゲシュタルトをも捕らえ切れずに三着に敗れました。
馬体重も3ヶ月の休み明けの割りに?2キロと減っており、パドックを見た瞬間「小さい馬」という印象を受けました。これは体格もさることながら迫力が感じられないという意味でもあります。よく言えばコンパクトなのですが、毅然とした風格というのか、漲る闘志というのか、そういう気迫が伝わって来ない。もしかしたら早熟で成長力に欠けているのかも知れません。レース自体はそれほど悲観する内容ではなかったと思いますが、皐月賞に向けてはこの点が気掛かりです。

一方のアリゼオは見事に逃げ切り勝ちを収めました。ただ、今回の勝利は、馬の能力もさることながらその力を最大限に引き出した横山騎手の好騎乗によるところが大と思います。本人のコメントを引用しておきましょう。

「気をつけていたのですが、出負けしてしまいました。その後は二の脚が速くていい感じで行けました。ただ、馬を気にするところがあるので、馬を横に並べないように気をつけました。今日は初めての騎乗でしたが、難しそうなところもあるので馬のリズムを守って乗りました」

共同通信杯で負けたときにルメール騎手が馬込みが駄目で掛かってしまったというような談話を残していましたが、横山騎手は前回のレースを教訓として「馬を横に並べないように」するために逃げて勝ったということです。
勝ち時計は1:48:2。ラップ比較は次のようになります。

12.6-11.5-12.2-12.2-12.2-12.5-12.1-11.7-12.0
12.4-11.5-11.9-12.2-12.2-12.4-12.1-11.5-12.0

上段は競馬を『見える化』 ?ラップタイムマイスター?による過去のスプリングSの平均的なラップタイム。下段が今回のラップタイムです。まさに瓜二つというか、典型的なスプリングSのラップをアリゼオは刻んで勝利した訳です。スプリングSのラップは皐月賞のそれに似ていると言われていますから、このペースで本番も逃げることができれば勝ち負けになるはず。ただ問題は、本番で同じことができるかどうかという点でしょう。

今日は本来なら逃げるはずのサンライズプリンスが出負けして後方からの競馬になったことが幸いした面もありますし、次からはマークも厳しくなるでしょう。皐月賞出走組にはこれといった逃げ馬は見当たらないので、3コーナーまでは同じように行けるかもしれません。しかし、早めに捕まえに行く馬がいたら・・・?

最後に対抗に推したバシレウスについて。
今回も+2キロと増えて出て来ましたが、パドックでは少し太り過ぎのように見えました。馬を見る眼はまったくの素人なのでプロが見ればあれでいいのだということなのかも知れませんが、ちょっとボテッとした印象で、あまり格好がいいとは思えません。それでも差のない5着に来ているので、今後も注目していきたいと思います。




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【前走指数】
1位=6番(72)、2位=1番(68)、3位=4番(64)、4位=10番(62)

【展開指標】
1.0?3.0=?、?6.0=??????、?9.0=??

【予想】
ここは?ヒルノダムールで仕方がない一戦。
ヒルノを物差しにベルーサの器を測るためにあるようなレースです。

馬券は
三連単?→?→???、三連複??? で勝負。

ついでにフラワーカップの予想も書いておきましょう。
こちらは?サンテミリオンが単勝1.6倍の断然人気ですが、前走指数は50に過ぎず、少なくともスピード指数上は裏付けのない過剰人気となります。

そこで狙いは前走指数1位(70)の?ニーマルオトメ。
枠も絶好ですし、単勝16倍なら楽しめるでしょう。
同馬の単複を買って、サンテミリオン他の実力を見届けようと思います。

------------------------------------------------------
【結果】
おまけも含めて2レースともハズレ。
ヒルノダムールは完全な勝ちパターンに見えましたが、最後の最後でベルーサに交わされてしまいました。皐月賞を見据えた作りが敗因なのかもしれませんが、見ている限りではヒルノの完敗。
一方のベルーサはこれで三連勝。?14キロは絞れたということでしょう。ただ、昨日のグリーンチャンネルの解説では、まだ調教で一杯に追っていないという話をしていました。それで評価を一枚下げたのですが、このレース振り。
勝ちタイムも1:59:9と2分を切って来ていますし、こいつはどうやら大物の出現に出くわしてしまったようです。

フラワーCのほうは、やはりと言っては何ですがサンテミリオンは勝てませんでした。
しかし、来ない馬を当てても来る馬が外れてしまっては何の意味もありません・・・




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【前走指数】
1位=3番(72)、2位=6番、11番(67)、4位=15番(66)、5位=7番(65)
14番ラブミーチャンの前走指数=64(09.11.14京ダ1200の値)

【展開指標】
1.0?3.0=??、?6.0=????????、?9.0=????

【予想】
本命は当然マイPOG馬の?ラナンキュラス。
前走の阪神JFの際は、体調が今一つで調教も満足にできなかったのに4着と健闘。馬群に沈んでもおかしくない展開だっただけに、身体さえしっかりすればこのクラスでも十分に通用するという思いを強くしたことを良く覚えています。
この中間は放牧に出されて心身ともにリフレッシュ。その甲斐あって一週前追い切り、直前追い切りとも今までとは比べものにならない良い動きをしています。体重はそれほど増えていないようですが、飼い食いもよくなり中身が変わってきたという話。その上このメンバー構成であれば当然中心視です。
出遅れ癖と外枠がどうかですが、人気のラブミーチャンを筆頭に先行したい馬が多いので、そうした馬を見ながら競馬ができると考えれば、むしろ悪くはない枠順だとも言えそうです。

相手探しは結構悩みましたが、スピード指数1位の?レディアルパローザが対抗に相応しい。
単穴に?ニシノモレッタを指名した根拠は、このレースはラップ的に見ると一瞬の切れよりも粘り強さが重要という情報と、当コースで前走勝っている実績を重視したということです。
あとは応援馬券として?ラブミーチャン。
その他には「これ」という馬がいません。そのくらいG2としては低レベルなレースということでしょうか。

?テイラーバートンは掛かり癖がきつくなってきていることと、フケの兆候ありとかいう噂話から軽視。
?ロジフェローズは脚質的にこのレースは合わない(はず)と見ています。

買い目はワイド????を主力に、馬連????、三連複??????を押さえ の6点です。


-------------------------------------------------------------
【結果】
ワイド???630円的中。
本命に推した?ラナンキュラスは、3コーナーからおっつける形で反応がよくなくて、結果的に後ろから来た?サウンドバリアーに刺されてしまいました。これは脚質的なものもあるのでしょうし、本番を見据えて仕上げが余裕残しだったのかも知れません。
いずれにしても桜花賞への切符は手にできましたし、馬券も当たったので満足です。

追伸
ラブミーチャンも頑張りました。これからはダート女王を目指して欲しいです。




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