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中央競馬の上半期が終了したところで、これまでの総括をしました。
予想レース数は31。
馬連一点予想は、結局全敗 ・・・トホホ。
それでは、ということで、本命◎と対抗○の単勝・複勝の的中率と回収率を算出してみました。
| 本命◎ | 対抗○ | |||
| レース名 | 単勝 | 複勝 | 単勝 | 複勝 |
| 的中数 | 5 | 12 | 4 | 13 |
| 的中率 | 16% | 39% | 13% | 42% |
| 投資額 | 3,100 | 3,100 | 3,100 | 3,100 |
| 回収額 | 3,420 | 2,560 | 1,470 | 3,330 |
| 回収率 | 110% | 83% | 47% | 107% |
こうして見ると、本命◎の単勝回収率と、対抗○の複勝回収率は結構いい線いってる。
問題は、これらが同時には来ないということです_| ̄|○ il||li
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資源保有量が国力を示す時代になってきたらしい。エコノミストの最新号の特集に興味あり。

中でも金は、「金融不安"、"有事"、"インフレ"、"ドル安"、に強いという特徴」から見直されているようです。
金ETFの買い付け残高増加に見る金の底固さ
株から資金を移すか、考え中。
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短評欄の表示は、調整RANK−平均RANKの順。平均RANKのみの場合は−nと表示。
調整RANK、平均RANKは西田式スピード指数のものです。
競馬指数インジケータは出馬表のフォームとして利用しているだけです。
馬券は本命◎と対抗○の馬連です。
【予想】◎12番、○2番。
ついに片目すらも開けられず、ここまで来てしまいしました。
しかし、このままでは終われない。
前半終了戦のここ宝塚記念は、渾身の予想で的中を目指します。
本命は、12番カンパニー。
2年前の宝塚記念(稍重)は、2着馬ナリタセンチュリーと2馬身半差の5着(1着ディープインパクトは強すぎるので比較対象外)。4着ダイワメジャーとは実にハナ差の接戦。
昨年秋の天皇賞では、1着メイショウサムソンから約3馬身差の3着。このときは、ポップロックやアドマイヤムーン、ダイワメジャーといった実力馬を下しています。
カンパニーは安田記念を春の最大目標と位置づけていたそうですが、右目に創傷性角膜炎を発症して回避。
しかし、これは結果的に体力の温存となったものと、良いほうに評価。
アサクサキングス、アルナスライン、ロックドゥカンブといった人気どころの4歳勢は、よく言えば実力伯仲、悪く言えばドングリの背比べといったところで、どれが来てもおかしくはないが、旨みもない。
メイショウサムソンには分が悪いのは承知の上で、これらをまとめて負かすだけの実力と実績を持ったこの馬、カンパニーに命運を託します。
【主要各馬のスピード指数】
| 3走前 | 2走前 | 前走 | ||
| 2 | メイショウサムソン | 87 | 93 | 103 |
| 4 | アルナスライン | 86 | 99 | 92 |
| 9 | エイシンデピュティ | 88 | 94 | 96 |
| 10 | アサクサキングス | 86 | 98 | 101 |
| 11 | カンパニー | 89 | 98 | 96 |
【結果】不的中
カンパニーは見せ場もなく・・・上半期全敗確定ですorz
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米ダウは昨日も下げて今年の安値を更新。5年週足チャートでは底割れしたように見えます。

加えて、昨日夜から今朝にかけてのブルームバーグのニュースは、ろくなものがない。
英銀バークレイズ、さらに90億ポンド増資必要にも−シティグループ
ドイツ銀株は下落の公算−増資の必要性高まるとの見方−米シティ
日本経済は景気後退入りの瀬戸際に−物価上昇が家計・企業を圧迫
インド株(終了):センセックス指数、6週連続安−追加利上げを警戒
5月の米個人消費支出:税還付により前月比0.8%増に加速
6月米消費者マインド指数確定値:56.4に低下、80年以来の低水準
米メリル4−6月期、1株損益2.78ドルの赤字に下方修正−リーマン
米MBIA、ムーディーズの格下げで「綱渡り状態」に直面‐フィッチ
NY原油(27日):一時142ドル台に上昇、株安とドル安で買い膨らむ
NY外為(27日):円上昇、対ドルで一時105円台−キャリー解消
VIX指数も24まで上昇、しかしそれでも昨年の32まではまだ差があり、今後の下落余地を残しているように思われます。
日経平均は13500円を一旦割り込み、やや戻して引けていますが、これらのことを考えると先行きは非常に暗いとしか考えられません。
昨日はETFを追加で空売りしようと思っていたのに、携帯を忘れてしまって出来ず。
こんなときに何やってんだか・・・orz
しかし、少なくとも13000円までは落ちそうで、週明けでもまだ間に合うと考えることにしました。
さらに、アホールド銘柄の処分も真剣に考える必要がありそう。
3月中旬までの暴落過程で現物を手放さなかったことが前回の反省点なので、今回はその教訓を生かさなければ、私はこの一年間何も学ばなかったということになってしまいます・・・
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英銀バークレイズ、さらに90億ポンド増資必要にも−シティグループ
ドイツ銀株は下落の公算−増資の必要性高まるとの見方−米シティ
日本経済は景気後退入りの瀬戸際に−物価上昇が家計・企業を圧迫
インド株(終了):センセックス指数、6週連続安−追加利上げを警戒
5月の米個人消費支出:税還付により前月比0.8%増に加速
6月米消費者マインド指数確定値:56.4に低下、80年以来の低水準
米メリル4−6月期、1株損益2.78ドルの赤字に下方修正−リーマン
米MBIA、ムーディーズの格下げで「綱渡り状態」に直面‐フィッチ
NY原油(27日):一時142ドル台に上昇、株安とドル安で買い膨らむ
NY外為(27日):円上昇、対ドルで一時105円台−キャリー解消
VIX指数も24まで上昇、しかしそれでも昨年の32まではまだ差があり、今後の下落余地を残しているように思われます。
日経平均は13500円を一旦割り込み、やや戻して引けていますが、これらのことを考えると先行きは非常に暗いとしか考えられません。
昨日はETFを追加で空売りしようと思っていたのに、携帯を忘れてしまって出来ず。
こんなときに何やってんだか・・・orz
しかし、少なくとも13000円までは落ちそうで、週明けでもまだ間に合うと考えることにしました。
さらに、アホールド銘柄の処分も真剣に考える必要がありそう。
3月中旬までの暴落過程で現物を手放さなかったことが前回の反省点なので、今回はその教訓を生かさなければ、私はこの一年間何も学ばなかったということになってしまいます・・・
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東京時間の26日未明に、FOMC政策金利が発表されます。
昨日今日の東京株式市場は、その結果待ちで方向感に欠ける動きとなったようです。
クルークのニュースによれば、
「原油などエネルギー価格の上昇によるインフレ圧力の高まりを受けて、一時強まっていた今回のFOMCでの利上げ期待は落ち着きをみせており現行の2.00%で金利据え置きとの見方が大勢となっている。ただ、8月もしくは9月のFOMCでの利上げ期待が強く、今回のFOMCにおいても、声明において、次回以降の利上げを示唆してくるとの期待が強い。そのため、金利の結果そのものよりも声明内容に注目が集まっている。」
と解説されています。
つまり、市場は利上げを期待しているということですか。
しかし、それはどういう見方による期待なのか?
金利を引き下げる、または据え置けば、再び原油価格等の上昇=インフレを招きかねない。
逆に金利を上げれば、米国の住宅ローン債務者をさらに厳しい状況にすることになる。
正にダブルバインド、板ばさみ状態。
愚かな私には、どちらが好ましい選択なのか、全く判断がつきません。
ただ一つ判ることは、景気後退を避けつつインフレも回避するなどということは、殆ど神業に近いということだけです。
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つまり、市場は利上げを期待しているということですか。
しかし、それはどういう見方による期待なのか?
金利を引き下げる、または据え置けば、再び原油価格等の上昇=インフレを招きかねない。
逆に金利を上げれば、米国の住宅ローン債務者をさらに厳しい状況にすることになる。
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